週刊ダイヤモンド(2020/12/12)

ダイアモンド(2020/12/12)の記事にアリババの上場廃止を巡るいきさつが解説されていた。

中国の国家による、というか習近平による圧力で時価総額31兆円の上場が突如とりやめになった。


このくしゃおじさんのマーさんの経歴が興味深い。

きょうの興味深い記事でした。

peipeipeiさんのコラム」

ダイアモンドによれば、アリババは決済システムからスタートしているけれど消費者金融のような決済資金融資での利益が拡大に貢献している。

やはり、金貸しはもうかるのだ。まして月間利用者7億ともなればその利益は計り知れない。

それを規制する国の旧態依然のやりかたを講演で痛烈に批判したところ、政府が怒った、ということらしい。


経済合理性にとどまらず政治的に気に入らないことがあるとぶんむくれて攻撃する幼児性がいまの中国(の指導部)にはある。

大国だけにやっかいである。