
そろそろいいでしょう。参入しても。
株取引はかたくなに8時45分から15時15分までの日中立会を守ってきた。
資金を借りて取引する「信用取引」はリスクが高すぎてこれまでもれからも絶対に手はださない。
ただ、16時半から朝の6時までの「夜間立会」
これは「先物取引」として使える。
夜の11時30分に米国市場が動き出し、朝6時に終える。
中小企業は別として、日本の大型株の株価は世界の投資家の動きで大方決まることはよくわかった。
だから、みんなが寝ているとき時間帯にその情報を得て、注文をだしておく。
ただ、まずは先物初心者として個別株ではなく「日経225先物取引」ちゅうわけや。
兜町の証券取引所の取引が終わった後も、ぼくのように昔ながらの株式おやじと違って、株式取引のネクストステージの階段を登ったみなさんは夜間に取引をしている。
楽天証券の先物のホーム画面はこのように情報過多のてんこ盛りで、目がちかちかするけど、これからさき株と向き合うしかないと覚悟を決めよう。現金は目減りするいっぽう。
高市クンがあれこれ物価対策やったとしても、日銀がこれまた何兆円の為替介入しようとしばらくは円安はすすみ物価はあがり続けると思っている。しょせん「その場しのぎ」の政策にすぎないからだ。
「食料品の消費税をゼロにする」は無謀もいいところ。
年金、社会保障費、医療の財源はどうするつもり?
しかし、「限月(げんげつ)」、「SQ」、などの専門用語もしばらくお勉強しないといけないようだから。
先物はしばらくFXで鍛えてきたから仕組みとしてはわからないわけではない。
「日経225マイクロ先物」なら「一枚」あたりの証拠金は2万円ほどで、ま、マージャンでいうと「点3」というところか。