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還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

現役最後の東京出張

定年退職まであと3ヶ月というときに、東京出張。大人数で早朝から行動をともにするため、練馬には泊まらず新橋愛宕山にステイとなった。北九州に単身赴任してもうすぐ4年となる。その間の東京の都心部の変わりようにいまさらながら驚く …

海洋堂のこだわり

訪日外国人向けにつくられたおみやげ。なんてかわいらしい。 これがガシャポンの仏像シリーズ。海洋堂の作品はもうガシャポンのレベルではない。ディテールまで手を抜かず、よくぞここまで丁寧に作ってくださった。小さなコレクションで …

北九州のソウルフード 東筑軒「かしわめし」

大正10年に筑紫軒として創業、昭和30年に東筑軒となる。「炊き込みご飯の味付けは開発者の妻である本庄スヨが担当し、門外不出の一子相伝の味として代々女性のみに受け継がれている。」(Wiki)なんと東筑軒も去年還暦を迎えたの …

博多 呉服町のうどんの老舗「みやけ」

この昭和の感じがたまらん。 50年以上博多っ子に愛されているうどん屋さん。 こしのないもちっとしたやわらかい博多うどん。博多ではやわらかいことを「やわい」という。 おやっさんがやわやわに茹で上げる。   &nb …

小泉八雲 「心」平川祐弘訳 2017.2

「小泉八雲 個人完訳 日本の内面生活がこだまする暗示的諸編」平川祐弘 2016.5初版 (河出書房新社)本日購入。 平川教授はハーン文学研究の第一人者であるとともに「ダンテ」の翻訳の権威でもある。 教授はまた、最近の天皇 …