
南アルプスの天然水も、キリン一番搾りも、パソコンのパーツも、雑貨も、セールの期間中に購入する生活になってもう何年になるのだろう。
今回は先行セールでリステリンとビオフェルミンを購入した。ドラッグストアの20%オフの券を使わなくともいい。リステリンにはサンプル品もついている。
旅行の時に便利。あったらいいな、と常々思っていた。

いつものように、宅配ボックス置いてあるのに「置き配」だった。
配達完了。配達員の足まで!(^^)!

スマホには、早朝にお届け済と。

ところが、「ビオフェルミン」がない!あの信頼の厚いあのAMAZONが❔
そして、カスタマーセンターに連絡して事情を説明する。
驚いたことに、倉庫内でのピックアップのさい商品の梱包漏れが発生することがある、データ上は同梱されているという状態で配送されるとのことだった。そんなこともあるんだと。
配達にきたスニーカーのおにいちゃんは、同梱されているものと疑わず置いていったことになる。
問題はそのあとのオペレーターの対応だ。
カスタマーの話をよく聞いたうえで、なぜ、配送漏れが生じたかしっかり説明してくれた。
「ぼくは、届いているのに届いていないといってクレームをつけていると思われたくない」と伝えた。
そしたら溝口さんという女性のオペレーター、なんていったと思う❔
「わたしどもはお客さんがそのようなかたとは、みじんも思ってはおりません。」
ときっぱり言い放った。そして、再配達の手続きを進めてくれた。翌朝の早朝に配送状況を知らせが届いた。4時52分。


ゼロ円の商品が配達される。
「みじんも思ってません」の表現にオペレーターの教養を感じた。すぐさま、たくさん本を読んでいるかたかな、と思った。
表現力は文学に限らず、多くの本を読むことで自然と培われる、そして教養も、と思っている。
この、「みじん(微塵)も」という微塵、太宰治がよく使っていたことをすぐさま思い出した。
若い子たちのあいだではまず、使われることはないだろう。
TV番組のインタビューなんかで、よく耳にするのが、
「~なのでぇ~、~したいと思います」
「~なのでぇ~、~したらいいかなって思います」
なぜ、「理由」ばかり前置きして話すのだろう。
ほかに表現する方法は持ち合わせていないのだろうか。語彙の貧しさもあろう、口癖かもしれない、ただそれがいつも耳障りでこいつもかとがっかりする。
今回の一件は業者の不手際がそれをきっかけとして以前に増して顧客の信頼を勝ち得ることができた、ということで、自営業者のぼくとしても間違いはないに越したことはないけれど、ごまかさないで向き合うことで信用を勝ち取るチャンスだと思って臨む。
AMAZON
のオペレーターとはなんどかお話させてもらった。外国人を含めみな優秀だった。なによりすぐさま機敏に対処してくれた。
ついでにいえば、個人輸入の「TEMU」
いいところ、
メンズの衣料品、アメリカ向けのものが多いせいか、USサイズ。じつはぼくはUSサイズの「S」がジャストフィットで、ユニクロと違い、国内ではみあたらない商品がたくさん選べてなにより安価。ライバルは「ファッションセンターしまむら」のみ!(^^)!
ただし、品物によっては素材や縫製に難ありで、到着後に迷わず廃棄したものもある。
雑貨に至ってはチャイナらしさ全開で廃棄率は2割くらいか。
商品を選ぶたびに価格が変動するため、安さ底値の在庫処分の瞬間を狙って購入すること。

衣類はAmazonでは、ねぇ、、、