
ふと見かけたさんまさんのこの言葉をときおり思いだす。
心に沁みる。石に刻まれた。
手に届かないものを追いかけて日々過ごすのではなく、いまの暮らしの中にあるしあわせに気づくことの大切さを簡潔にのべたもの。
そんなことばを思うとき、身の回りにあるあたりまえかもしれないけど、決してあたりまえでないしあわせにはっと気がつく。
なんか、足りないもの、欲しいものばかり探してくらしていたのではないかと。
もっと大きなしあわせに気づかず生きているんじゃないかってね。
「幸せは小さな玄関に宿る」ということばも好きだ。
狭い借家に家族が身を寄せ合って暮らすなかにこそある幸せ、そう、江戸の長屋暮らしのような、そして豪邸での何不自由のない暮らしのなかに潜む家族の陰湿な不幸と悲劇。ドラマや映画が好んで描く題材。
ほんとうにさんまさんがのことばなのかどうか、GoogleGeminiにチェックしてもらう。
このごろ怪しい情報があふれていてのこと。AIは瞬時に答えてくれる。


ただ、ほんとかどうか聞いただけなのに、まとめてくれとかなんもたのんでないのに、まぁ、さんまさんみたいにやかましくよくしゃべる!
「生きているだけでおおもうけ」なのかな。