国際刑事裁判所 赤根所長の会見 2026/8/28 

身震いがした。
相手がだれであれ、毅然とした態度でいうべきことをいう。
アメリカの制裁に対して

「決して負けない」と!

大戦下英国が、ロンドンが連日空襲にさらされているときの、チャーチルが国民に向かって呼びかけた姿と重なった。赤根さんがはっきりとチャーチルに、サッチャーに見えた。

「NEVER SURRENDER!」


自分の言葉で世界に向かって声を上げる、こんなリーダーがいたのか!と。
自分に都合の悪い質問に対してまともに答えずSNSに逃げ込みわけのわからないことを発信する。
トランプにへらへら媚びることで子分扱いにされるみっともない首相などいらない。
しょっぱな中国にけんかを売ったために、在任中の日中関係、のみならずロシアとの関係は最悪のままだろう。

物価高、中国だけでなく韓国にも後れをとるまでになった経済競争、イスラエルのこと、イランとのこと、まっとうな大統領とは思えない狂犬トランプとのかかわり。そんななかでの国政のかじ取りはほんとうに大変だろうと思う。

あんたにはそもそも総理は無理、孤独で有能な側近もブレーンもいないあなたを責めること自体気の毒、さすがに国民も気が付いているとは思うが明らかにそんな器じゃない。
いまはもう、静かな同情にかわっている。

こんなとき赤根さんならどうするだろうか、と思いを巡らす。

いまやるべきことはなに?喫緊の課題はなに?
皇室皇位継承?
国旗毀損問題?
大阪副首都構想?


これから天皇陛下が熊本地震の被災者のお見舞いに熊本入りされる。災害のたびに体育館に避難している被災者の声に耳を傾け、励まされる姿に胸が熱くなる。

ヘリコプターから高見の見物して、エアコンもない体育館にいかずとっとと帰ったしまった高市首相。
プロモーションビデまでこしらえて。
マスコミの格好の材料になるだろう。
それにしても、あの内閣広報官、やることなすこと裏目に出る。キャリア官僚の頭のいいばか、そのもの。



作成者: user

還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください