
今晩はスペシャルバイキング。
ガラス張りの白樺湖を望むテラスのような会場。
高原特有のひんやりしたさわやかな風。いまが寒くもないいちばんいい気候かな。
巨大ホテルにつき15分きざみの予約となる。
5時スタートといちばん早めの夕食にした。
さて、会場はとてもゆったりしている。
別府の杉乃井ホテルのキャパオーバーで座席がぎちぎちのバイキング会場とついくらべてしまう。


海鮮、寿司、信州そば、中華、ステーキ、インド料理などそれぞれのコーナーが独立したひとつのお店のようになっていて、街の専門店の味が提供されている。
ほかに、うれしいかにが山積み。



これまでいただいてきた牛ステーキはライブキッチンであっても硬かったり、筋張っていたりだったがここではバイキング会場とは思えないほどのまろやかでとろける肉質で、しばらくしてもジューシーさと柔らかさがかわらない。
おなかの膨れるお寿司や中国やインド、蕎麦はそこそこにしてステーキとかにとサラダを中心にいくことに決めた。

アルコール飲み放題でバーにはピルスナーと褐色の地ビールとワイン、そしてぜいたくにもこんなのが。
もっともバイキング会場で食事しながらいただくような代物ではない。

90分ずっと大満足。ただ信州名物のおやきとか、本格インドカレー、ローストビーフもあったみたいだけどほとんどの料理をスルーした。ま、仕方ない。
ちびっこ連れの家族をたくさん見かけた。
キッズ専用のバイキングコーナーもあるくらいだから遊園地や動物園などとあわせてやってくるのだろう。
洗練されたくつろげるスペース、日本人スタッフの礼儀正しい接客、館内に流れる空気感、ある意味評価の高い杉乃井パレス以上に映った。そこににないものを備えているからだろう。
インバウンドのお客様は台湾の方たちだそうでそれも影響していると思われる。
姉妹ホテルでの宿泊だけどわけあってご厚意でディナーと朝食はここでいただくことになった。
宿泊ホテルからは送迎をしてもらったのだけど、帰り道の暗闇の中、眼の光る鹿3頭の親子?二組と、キツネにも遭遇した。
翌朝はみぞれ雨で、気温は4度に低下。

https://www.shirakabaresort.jp/ikenotaira-hotel/cuisine/dinner.html