さ、次は本宮に移動する。

気になるのはこの祭事だわ。


神長官(じんちょうかん)守矢史料館より


御頭祭

古代神道はユダヤ教との関連性、祭祀の類似性など語られてきたがじっさいのところどうだかはわからない。
諏訪神社が古事記に記録されていること、奈良時代の東大寺落成法要に多数のシルクロードの民たちが参列していたことから西域の民たちがここ諏訪にやってきたことは容易に推測できる。
守屋山自体が信仰の対象であって森矢家が代々その祭祀を取り仕切っていた。
史料館に遺跡や史跡に関するフィールドワークの労作が販売されており、購入することにした。