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京都の民泊で困りそうな予感

5月の連休に自宅のある東京へ帰る途中、京都で5日ほど過ごす。いままで何度も訪れている京都ではあるが、今回はホテルや東急リゾートのマンションに滞在していたこれまでとは勝手が違う。普通のマンションの一室を借りる民泊だからだ。しかもあまり歩いたことのない京都御所の左側。大通りを除けば、京都は路地の街で、道が狭く車がやっとこさ通れるほど。まず心配なのが駐車場。そこで昭文社の「生活密着型タウンマップ・便利情報地図 京都」を買い求め、現地の事情を探ることにした。

京都には何丁目何番地、というのがない。「番地」にあたるのが「町」で、「町」と「通り」が合わさって、さらに「あがる」「さがる」「ひがしいる」「にしいる」で場所を特定する、ということなのだろうか。それにしても、京都に「町」と「通り」はいくつあるのだろう。「通り」の名前を覚える数え歌まであるようだ。新人の郵便配達屋さん、宅配便のドライバーさん、さぞかし大変なことでしょう。たいていのビジターは私と同様神社仏閣のガイドブックしか手にしたことのないはずだ。碁盤の目でできているからこその京都の町のおもしろさ。駐車場探しに苦労しそうだね。


京都の台所「錦市場」のあたりはこんなだ。

作成者: user

還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

「京都の民泊で困りそうな予感」への1件の返信

京都の民泊って京都御所の近くなんですね❗️
贅沢ですね〜。
秋の京都御所は訪れたので四季折々の御所を訪れたいと思います。
又京都のことを記して下さい。
楽しみにしています。

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