2017年10月19日

浅草もいいけれど

27年前に1年だけ勤務したことのある浅草の仲見世は当時夕方6時頃には人通りもなく閑散として猫しか歩いてなかった。それが今は大勢の外国人観光客で賑わっている。銀座や渋谷もいいのだろうけれど彼らが望んでいるのはなにより日本らしい[風情][情緒]ということなのだろう。2017.10.18

少し脇道を入ると、合羽橋の道具街がある。飲食店関係、調理人の聖地で揃わないものはない。すでにだいぶまえから外国人たちにも人気のエリアとなっており、お土産をさがしている。

合羽橋の目印のニイミのコックさん。通りの両側に専門店がずらりと並ぶ。

おやじも蕎麦を極めようとここでこね鉢と麺切り包丁など蕎麦打ちセットを買い求めたのだった。形から入ろうとして蕎麦屋主人ふうの服は悩んだがやめて。

観光地、遊園地に行かずとも眺めているだけで楽しい。

洋菓子の抜き型の専門店もある。日本中のお菓子屋さんがくるのだろうね。


むろん和食の命、包丁も揃っている。

この店は[箸]の専門店。商売が成り立つのかなぁ。


外国人のお目当はここ。食品サンプルのお寿司のストラップから人気に火がついた。

ざる蕎麦4,644円といわし焼き5,400円を注文するとしめて10,044円!ごちそうさまでした。さて、4年間に及ぶ単身赴任を終えて、なつかしい浅草の友人とこれから一杯やります。

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