2019年1月2日

2019年 あけましておめでとうございます

 

道の駅 26 大分 由布 長湯温泉 ~ 国見 ~ 国東 ~佐賀関


湯布院の「道の駅 長湯温泉」の駐車場には県外ナンバーの本格キャンピングカーが勢ぞろい。日本の代表的なメーカーであるVanteck、Toy-Factory社製。もちろん気温は氷点下。わが夜逃げ専用車のエアヒータは厳冬でも快適で8時間連続使用でもサブバッテリーの電圧も下がることなく電力消費、ガソリン消費量もわずかなことが実証された。

日本一の炭酸温泉の共同浴場。朝6時から入浴できるのがうれしい。市外者は入浴料500円。ぬるめのガツンと来る、久々の本格かけ流しの源泉温泉。赤茶けた飲泉可の温泉だが「鉄さび水」を飲んでいるようで一口でアウト。


近くには「水の駅」があり水汲み場と豆腐屋さん、レストラン、地元の名産品もそろっておりライダーたちで賑わっている。箱根強羅の「銀豆腐」同様、豆腐の味の決め手は「水」だと実感する。

2018.12.30

 


「道の駅」佐賀関

四国の西端、佐多岬の港までフェリーで70分でいけるほど四国は近い。

海岸沿いにある「道の駅 さがのせき」は小さなドライブイン程度の駐車場と窮屈な売店食堂しかなく、車中泊は断念。しかし狭いながらも売店はやる気十分で食堂は「関アジ関サバ」で攻め、店内はドン・キホーテ状態にお土産が山積み。2018.12.29


チケット売り場の前に立つとこのままとつぜん四国にいっちまおうかとの衝動に駆られる。ここ佐賀関だけではなく、別府や臼杵、佐伯からも四国行きのフェリーが就航しており、大分と愛媛はつながりが深いようだ。



いつか、ここから愛媛経由で尾道に抜けてみたい。「豊後海峡」はもっとも狭いところでは10数キロしかないのではないか。潜水艦映画の傑作クラーク・ゲーブルとバート・ランカスター主演の「深く静かに潜航せよ」を思い出す。

日本の駆逐艦とアメリカの潜水艦との闘いを描いた傑作で魔の海域「ブンゴ・ストレイツ」が舞台だ。乗組員たちは行き先が潜水艦の墓場「ンゴ・ストレイツ」と聞いて震え上がる。日本の軍艦は呉の海軍基地から太平洋に向かうときここを通過するため軍事上の要衝であったわけだ。1958年製作。


名物の「くろめ」そば。昆布とわかめの中間のような海藻で粘り度世界一ではないか。そのくろめを刻んだのがたっぷりどっさり乗っていていかにも体によさそう。2019年は粘り強く攻めたい。フェリー乗り場の食堂で500円。


「ねばり」エキスがじゅんさい状に膜になっているのがわかる。とろろそばのようにねばねばが透明な層になっており、蕎麦を持ち上げると麺はねばねばに包まれてもわっと出てくる。

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