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「認知症」神経細胞の死滅の恐怖

「確定申告電話相談センター」でテレフォン相談のきびしさむずかしさの洗礼を受けた。

「認知症」ではないかと思われる高齢者の相談者からの電話数件を受けて応対したのだけど、聞かれたことを何度丁寧に説明してもおんなじ質問を繰り返し受けた。そして異様にゆっくりおはなしをされる。説明が終わり、おつかれさまですと電話を切ろうとすると、あらためて同じことを聞かれ、ふりだしにもどり、また説明する。その繰り返し。

雰囲気から「真面目」な人だったのではないか、きちんとした方だったのではないかという印象を受けた。テレフォン相談センターに電話されるくらいだから意識の高い方なのであろう。


もちろん、怒ったりするのはおろか、いらいらややれやれとかうっとうしいという思いを相談者に察知されないよう努めてやさしく丁寧に答えるようにしてきた。


神経細胞の破壊だから「治すことができない」という。

これは加齢・老化による宿命で逃れられない。

自分が「認知症」になったらどうするか。

怒りっぽくなって、じぶんが理解できないのは相手の説明が悪いからだとキレる。

子供に「あんただれ?」という。ごはんを食べたかどうかわからなくなる。

自分が誰だかわからなくなる。これは「恐怖」でしかない。

介護施設に入所している老母は3食完食していながら「この施設ではごはんをたべさせてもらってない」という。


「認知症」になるくらいなら長生きしなくていいから「すい臓がん」でぽっくりいきたい。

芸に生き、芸を披露した直後に急逝。なんという生きざまか。

1979年(昭和54年)3月、落語家として初めて歌舞伎座独演会を開催[10]。9月3日、79歳の誕生日、千葉県習志野市の商業施設「サンペデック(現・モリシア津田沼)」宴会場で開催された後援会の集いで小噺『桜鯛』を演じた直後[11]、心筋梗塞を発症。同日夜半過ぎに急逝した[12]。79歳没。

「認知症」は死を迎えようとする恐怖から身を守るための防衛本能が脳の細胞破壊に向かわせる、という説もあるが、これはおちゃらかばっかしいっている先輩がいっていることだからどんなもんだか。

頭を使っていれば「認知症」にならなくてすむなら、早朝特訓でもしましょう、緑茶やワインがいいそうだけどいっぱいのんでるしなぁ、ビールもいいというが、これはわしの唱える説だからたぶんそうなんだろう。

2020/2/12

作成者: user

還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

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