田園調布で仕事の打ち合わせ 2021/11/3

渋谷の居酒屋はまだ危険だからと、田園調布のお蕎麦屋さんで打ち合わせをすることにした。

お屋敷の中に佇む創業百年の老舗。

レンチンもいいけど揚げてもらうとまた格別な秋の味覚となる。
蕎麦屋にしてこのレベルの酒肴
藪と更科の味比べ。しょうゆのかどがとれ、香りのいいかえし。
午後2時でも長い行列ができていたお店も午後5時になってようやく我々だけになった。仕事の打ち合わせ3とつもる話7、コロナ酒提供解禁でようやく店で飲めるようになった。長かった。これからぽちぽち外飲みしよう。ワクチンもあろう、マスクもあろうがウイルスそのものに変異が起きた説を支持する。100年前のスペイン風邪もいつのまにか終息していったようだし、ぼくは今年初め「11月ころには収まるだろう」と予言し吹聴していた。根拠はなく、なんとなくそんな気がした予言だった。ただ、やる気満々のウイルスが外国からはいってきたらやはり感染は広まるだろうから、水際対策の鎖国は必要。玉川さんのヒステリックな顔を見ずにすむとおもうと気が休まる。

人工透析で苦しんでいた友人が亡くなった。腎臓のろ過機能が停止しおしっこが一滴も出なくなっていた。週3回の透析の、生きている意味を自問自答しながらの闘病生活のすえに。

65才になれば誰しもなにかしら体に変調が訪れる。まわりのひとりまたひとり、いやなによりまず自分の体にその日がやってくるだろう。


田園調布の駅前の焼き鳥屋さん。

「鳥鍈」(とりえい)は長島家ごひいきの店。駅前は文化勲章受賞に居ても立っても居られないようす。

ご家族はのれんをおろした後にいらっしゃるのだそうな。

ビジネスパートナーは地元の八幡小学校の出身で、同級生のお屋敷でかくれんぼしたとき、広すぎて見つけるのが大変で夕方6時まで見つけられずに大騒ぎになったこともあったとか。


道をカーブにしたのは、庭の樹の緑がよく見えるようにしたとのこと。

シャレオツな自由が丘のフラワーショップ。桜並木が続く公園のベンチでくつろぐたくさんの人たち。気持ちのいい秋空のもと一駅先の田園調布まで歩いてみる。

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還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

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