ウクライナ(Україна)侵攻

崩壊したソビエト連邦を「再び偉大な国に」とプーチンは侵攻をはじめた。

聞いたことのあるフレーズだ。「アメリカを再び偉大な国に」とトランプは叫びホワイトハウスを襲撃した支援者とともに去った。

ロシアにしても中国にしても「民主化するともたない国」だ。

中央集権の統制と監視と規制でしか国をまとめられない、民主化をもっとも恐れる国。


中央集権の圧政でしか国をまとめられない国に住みたいとはだれも思わない。

そんな住みたくない隣国から侵略をうける人々の思いはいかばかりか。

ウクライナは西欧の豊かで文化的な民主国家との連携を望んだ。当然であろう。東ドイツが崩壊したように。崩壊前のあの希望のない東ドイツ国民のうつろな表情が目に焼き付いている。

そのときKGBの一員だったプーチンがどんな思いでその壁が壊される光景をながめていたかの答えがこの決断だ。


ソビエトはヒットラーのナチスを壊滅させるという人類史上の大仕事を膨大な犠牲をだしながらやってのけた。

それは世界が感謝していることだろう。

自国はあこがれの国になりえず、他国を、まして同胞を戦車やミサイルで侵略し蹂躙することでしかおもいをとげられない時代錯誤の国家の品格を問う。

2022/2/26

作成者: user

還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

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