YouTubeとぼくの進化 2022/2/28

高齢者になってもできることがひとつひとつ増えていくことはうれしいものだ。この2か月アプリとソフトの操作をめぐって格闘してきたけどひと段落。もうわしは去年の自分とは違う高みにいる。

このバージョンアップを遂げた男のどこが去年と違うのかかあちゃんはまるでわかっていない様子だ。ふだんの言動にそれが「にじみでていない」のではないかと思う。「さいあく」だ。


そしてほっとひといき、マイブームの「そば茶」でティータイム。

大分中津の「耶馬渓のそば茶」が最高だったけど飲み切ってしまった。殻ごとまるごと焙煎してあって香りが高い。道の駅「耶馬とぴあ」の売店でしか売っておらずお取り寄せできない(´ノωノ)メソメソ


偶然みつけた映画専門サイトでいま話題の「ドライブマイカー」をレンタルしてみることにした。

HD版はレンタルで500円、購入で2,500円の価格設定。


高い気がするがHD映像の美しさは驚異的でもはやあのぼやけてねぼけたYouTube動画などではなくなっている。


日本映画もリマスターされきわめてクリアーな映像となっている。

TVとネット動画の入れ替わる時期にいまいるのだろうか。

わざわざ神保町シアターまででかけて見にいった「張り込み」もラインナップされている。

映画館で見る臨場感は捨てがたいものの4Kの大画面テレビで楽しむこともできる。


この映画は鉄道ファンにはたまらない1958年の国鉄の様子や当時の日本の車窓の景色が記録されている。野村芳太郎監督が消えゆく日本の鉄道風景としてわざと残したと理解している。

大木実と宮口誠精二扮する刑事二人が東京発の夜行列車に乗り込む。満席で炎暑のなか京都まで通路で体操座り。

横浜駅。崎陽軒の「シウマイ弁当」は「シウマイの妹分」として昭和29年に発売されたというから駅には「シウマイ娘」もうろうろしていたはずだ。(くどいようだが「シュマイ」ではない)

戦後の昭和33年はまだまだそこかしこ貧しく幽霊がでそうなほど駅は薄暗かったようだ。


国鉄の一大基地であった「小郡(おごおり)」

駅弁売りの娘さん、陶器のお茶も登場する。冷凍みかんはそののちだろうか。


現在の場所に移転する前の「はかた」駅。

舞台となった佐賀の青空市場や張り巡らされた水路なども興味深い。

大スターが佐賀にやってくるということで行く先々で一目見ようと大騒ぎになったという。駅に到着する時間が何時でなどと公開されていたから大変だ。


ところでこれは保存しておきたいというYouTube動画はダウンロードしてコレクションしている。大半は歴史、戦史もののドキュメントと音楽関連、そしてボクシング井上尚弥とK1安保瑠輝也。(軽い気持ちで格闘技見てしまうと午前中が台無しになってしまうことがある)

無料ソフトでいちいちひとつひとつダウンロードしてきたが今回はサブスクを試してみた。

ちなみに「松田聖子」と検索画面に入力すると、

時節柄娘さんの痛々しい動画もでてくるが、、、

アップされている動画が一挙にどかんと勢ぞろいする。

そしておのぞみの動画にチェックをいれるだけでこれまた一挙にダウンロードできる。

そして、つぎつぎとCドライブの「ダウンロード」内に保存されていく。

ありがたいのはタイトルがそのまま表示されることで、これまで「名前の変更」でひとつひとつタイトルをコピペしていた作業から解放されるようになる。

1か月600円ほど。1か月検索しまくってキャンセルしようかと思っている。


チャイナではなくUSのものだろうか。

基本やりとりはすべて英語でキャンセル画面がすぐにわかるように配置されている。

キャンセル画面のわかりやすさはネットアプリ取引の必須条件。サイトの奥深くにしまい込んであるのはむしろ日本のサイトに多いような気がしている。

作成者: user

還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

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