この子たちがおおきくなったとき 2022/3/22

子供たちを殺す戦争でいい戦争なんてない。

いまだかつて武力侵攻をはじめた国でいい国などなかった。

新型爆弾をつくって、それを落とす国でいい国などない。

戦争をどうしてもやりたいんなら、かってに大統領と首相のタイマン勝負でじじいどうし無人島で戦争ごっこやればいい。

だから国民や滑り台で遊ぶ子供たちを巻き込むな。


遊び仲間だったウクちゃんがさいきんよその町の子たちと遊び始めたもんだからプーちゃんは怒って仲間をあつめて力づくでぼくたちを仲間にもどるよう脅しにきた。

暗殺や毒殺の好きなプーちゃんと遊んでもつまらないから、よその子と遊びたいのに。

子供じみたリーダーをいただく国。


ロシアを恥じることになるとは思ってもみなかった」(オリガ・スルミノワ ボリショイ・バレエ団バレリーナ)

ロシア国民の大半が同じ思いでいることを信じて。


コロナ渦で生を受け、ものいう新興勢力となった「K」1才

車に乗るのが好きになって、おもちゃの車では飽き足らず乗りたくなると「かぎ」をもってくる。散歩につれてけと紐をくわえてもってくるワンみたいに。

なんとなくいけないことをしているのをわかっているかのような親の顔色をうかがうあやしい流し目、、、

日を追うごとにフルスピードでおおきくなる。

大好きなおにいちゃんがやってくると一目散に駆け寄る。

一目散に駆け寄られた経験のないおにいちゃんはおねえちゃんのかわりにと抱きしめ頭をやさしくなでる。


いっぽうおなじみのあのウルトラ3才児「R」も負けてはいない。

「K」がわるさをして(おに)ままにおこられているとき、

神妙な顔をして「Kちゃんはほかになにかもんだいでもあるのかな?」だと!

今日は3月のお彼岸の雪が降りだした。

投稿者:

user

還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください