東伊豆・伊東マリーナ 2023/11/9

死ぬほど紅ズワイ蟹をいただいた。

ほかの料理には見向きもせず。

そしてゆったり温泉に浸かり。

マリンタウンが進化した。

伊豆諸島の焼酎コーナーができている。

ぼくはもっぱら、霧島酒造の焼酎か久米島の泡盛専門。

大分の麦焼酎は薬品のにおいがしていや。

なんとも、島んちゅたちが拍手喝采するような間接照明のオサレなコーナー。

八丈島といえばなんといっても「情け嶋」。

ほかは見たことも聞いたこともない。

あんましおいしそうにみえなくて買うのはためらう。

八丈島にいくと帰りの東海汽船の出航にあわせて島中(?)の人たちが岸壁から船が小さくなるまで手を振ってくれて、船上の旅行客はみんな感極まるという。

しかも大漁旗を掲げた漁船が何隻もしばらく並走してくれる。


ぼくのおやじが焼酎を飲むと子供だったぼくたち、わたしたちは「お願いだから、しょうちゅうなんて飲むのやめて!」と泣いてすがったものだ。

まともな人が飲む酒とは思われていなかった。

そんな不遇、冷遇の時代を経て蒸留酒がブームとなった。

市民権を得た。よかった。


そして、いつものようにカニでパワーをもらったぼくは、朝早くから宿で仕事をする。



足柄PAー147

作成者: user

還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

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