井上尚弥 Vs ネリ Tokyoドーム 2024/5/6 

いやはや、尚弥のボクシングが中継で!

アマゾンプライムがやってくれた。

もう、日本の民放にはボクシングの世界タイトルマッチを放映する力はないことをはっきり示す出来事だと思える。

ただ、関西の芸人やタレント集めて、馬鹿騒ぎするだけの番組だけとなったいま、もう見る気は失せた。

やはり井上は破壊力が圧倒的で、心理戦にもたけている。

1ラウンドこそ、ヒヤッとさせられたがあとはじわじわペースをつかんでネリを翻弄して追い詰めていく。

ラウンドを重ねるごとにネリの目がとろんとしてくる、つまり戦意をそがれていくのがわかった。

子供がお母さんに怒られたときにみせるしょぼんとした顔になっていった。


アメリカ大リーグも目をはなせない。

大谷のほかに、岩永もいい。甲子園出場の夢が果たせなかった無名の投手が臆することなく大リーグの打者相手に勝負を挑む姿を誇りに思う。

北九州の永犬丸小学校の子だった。


米国株投資のデビューは「アマゾン」株にした。好決算だった。
アップルはこの先不透明で買うタイミングではない。

中国が不動産でこけてしまって、立ち直るにはしばらくかかるような気がする。ボディーブローをくらったのだろうか、あの一件は騒がれているより「重症」のように見える。「ダウンを喫した」と見える。

日本株は手放して利益を確定して、「JT」を除きいったん手じまいした。日本株は方向性がつかめないためにしばらく様子を見ることにした。

バフェットさんの読み通り、日本の商社は好調。だけど、堅実ではない。だから手をださない。

商社はただ世界の物を買い付けて売る、という時代ではなくなって、不動産業者が単体ではできない大規模都市開発をしたりその先を見据えた事業を手掛けている。業態を変え、未知のゾーンに挑んでいるのではなかろうか。

三菱商事はケンタッキー株を手放して(もう用済みなのだろう)、KDDIと手を組んで何をやろうとしているか興味深い。

アマゾンで買い物して、映画を見て音楽を聴く生活に浸っている。

作成者: user

還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

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