
みてのとおりメルアド以外は騒ぐようなものではないが、「漏洩した」ことに大きな問題がある。
いちばん恐れているのは、攻撃を受けて勝手に売買取引がされてしまう可能性があるかもしれないNET証券のSBI証券、楽天証券、松井証券の3社のセキュリティーでいまの時点で自分でできうる対策をした。
すなわち、すでに設定しているパスキーを用いた2段階認証セキュリティーだけでは、パスキーを保管している金庫にあたる事業者が攻撃を受けた場合、完全に安全とはいえない。
IDパスワード方式でのログインができる設定になっていると勝手にログインされてしまうことから、これをできなくするために玄関に鍵をかけて、ではなく玄関そのものを撤去した。ログインできなくなったときは設定をオンにすればいいだけ。
さて、このXサーバーだけどチェックしたら2段階認証の設定がされていなかった。
これをオンにしておく。


今月AIが指摘して世界中が大騒ぎになったPHPの脆弱性の問題。WORDPRESSを利用しているぼくも無関係ではない。

ただ、これはぼくがどうのこうのできる問題ではない。業者にまかせるほかない。
このために、久原本家のショッピングサイトが翌日再開されたけど一時使えなかったし、ディスカウントショップロジャースの会員割引カードも使用不可になった。
じつはGMO不正アクセス問題は他人ごとではない。
傘下の「お名前ドットコム」を利用しているからだ。
ただ今回の攻撃はそのうちの「デスクトップクラウド FX」の自動売買向けのサーバーの貸し出しサービスが対象となった。やはり、身代金めあてだから狙いはこのあたりに集中する。
その点Xサーバーは直接金を引き出されるというのではなくファイルに格納されたいろんな情報が流出することで受けるダメージを脅して金で解決させるというやり口だ。
だから、ネットで世界中と繋がっている以上ならずものはやってくる。
であれば、つなげてない状態のPCに保存しておくほかない。
仮想サーバー「VPS」そして
遠隔操作「RDP」の技術。
便利だけどこいつがならずものの武器になっている。
手口はやくざと同じ。
情報漏洩された企業はお金で解決しようとならずものに解決金を払う選択をする。
苦渋の決断で巨額の身代金を払った大手企業もあろう。
それで終わるわけはない。
ならずものが情報を持ったままの身柄は引き渡してないままの身代金の支払いだもん。
本日新しく二段階認証ツールを導入した。
