2019年4月23日

Queen ボヘミアンラプソディー&4K Ultra HD ブルーレイ

 

4月17日に発売され、Amazonから届いた。

最初はツタヤでレンタルしようとしていた。

でも、なんと「4KウルトラHD」になってあの涙ものの最高画質で発売されたことが決め手となって購入した。

4Kテレビは北九州の別宅においてあり、いま、東京では楽しめない、、、

連休明けの北九州いきまでおあずけでわんこのように「ふせ」をしてうなだれ「くーん」と泣いた。


この「ウルトラHD」のレコードを思わせる黒光りするDiscを見よ。これまでのブルーレイディスクの4倍の情報量をもつ。

せっかくのおやじ定年退職記念のごほうび65インチ4KAQUOSはいまだその真価を発揮していない。4Kとしてこの世に生まれたのにアップスケーリング機能で見た目こそ4K並みになってはいるけど身をやつし世を忍ぶ仮の姿の2Kのままである。


一戸建て4Kの部屋があるのに2部屋を物置にして暮らしている。

例としてあげるのは適切ではないかもしれないが、数年前小倉駅新幹線口に直結し完成した素晴らしいサッカースタジアム「ミクニスタジアム」とそこをホームにもらいながらJ3最下位でもがく「ギラバンツ北九州」を思った。やはり不適切であった。


じじいになると心からわくわくしたりすることも少なくなってくるが今回はハードの進化とわくわくするQueenのソフトが合わさって心がざわつく。


小学生の時は白黒の「ウルトラQ」とカラー放送になった「ウルトラマン」がぼくの心をつかんだ。いや日本中の男の子たちをとりこにした。そしてあれから50年の時空を超えてふたたび「ウルトラHDブルーレイ」が私の前に登場した。

大げさ?大げさなのではない!

どんなに画質が綺麗になったとしてもそれにふさわしいビデオソフトがないとはじまらない。4Kウルトラハイビジョンで「ミヤネ屋」や「まいうー」のおちゃらか番組を見てもしかたない。

まさにこの「ボヘミアンラプソディー」が「ウルトラHDブルーレイ」と出会いタッグを組んでやってきたのだ!

2019.4.23


WOWWOWでフレディー亡きあと、ボーカルを務めるアダム・ランバート37歳を加えたサマーソニック東京2014年での来日公演を観た。(契約してないので友だちに頼んで録画してもらった)

ランバートは怪しいおねえで圧倒的な歌唱力でステージをもりあげる素晴らしいパフォーマーだ。


日本での大ヒットを受けて来日公演が決まっている。ギターのブライアン71歳は畳が気に入り持ち帰ろうとしたが大きすぎてだめで(あたりまえやん)悔しがったとか、日本にまつわる逸話も多い。「レディーガガ」の名前の由来の名曲「レディオ・ガガ」はドラムスのロジャー・テイラー69歳の作品。

ただベースのジョン・ディーコン67歳がいない。「フレディーがいなければ、あの声でなければステージに立たない」といっていると聞く。ディーコンはおとなしく目立たないといわれているが彼のこだわりを評価したい。

それにしても1986年ウエンブリースタジアムでの伝説的なライブのシーンは何度見ても鳥肌が立つ。

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