2019年11月15日

RAV POWER WiFi 2019/11/15

 

Filehub Travel Router with External Battery

新製品が登場したことによっていままでこつこつ積み重ねてきた努力が無意味なものになってしまうことがある。VHSビデオデッキを駆逐したDVDやBlue-Rayディスクのように。

この製品はまさに画期的な商品で1枚1枚買いだめてきた126Gや256GのMICRO-SDカードを不要にするかもしれない機能を持っていると思われ、まだ解説書を読み込んでおらずなんともいえんが、いろんな機能がいくつも盛り込まれているようでわくわくする。



簡単にいうとどうやら「マイルーター」であり、i-Phoneやi-PadとWi-Fiでつながる。「マイ」というのはプロバイダーと接続したルーターではないということ。プロバイダーと契約しなくてもよい自分だけのWi-Fiであること

一般的にWi-Fiは家庭や会社に置いたルーターとPCやi-Phoneと接続しデータをやりとりするものだが、①このRAVPOWERはポケットサイズの軽量(200ℊ)で場所にかかわらず無線で接続したSDカードやUSBを接続したハードディスクを読み込むことができる。

 


②6999円

③この本体自体がバッテリー機能を持っている。現在主流となっているCーType のUSBで充電する。


④Appleのライトニングケーブルがいらなくなる。ケーブルをさしたり抜いたりしなくていい。ライトニングケーブルでのデータ移行は125G(256Gは高額なため)のSDカードを何枚も使ってジャンルごとに1枚1枚ケースからとりだしてこれも抜き差しして使っていた。

これが一挙に1台のHDDを接続しておけば4Tまで利用できることになった。SDカード32枚分。とりあえず手持ちのポータブルHDD2Tで動画視聴を試してみたが4Kハイビジョン映画の読み込み速度も速く、さらに⑤、i-Phoneで読み込めなかった大きなサイズのH2TSファイルの映画などが視聴できる。つまり、MP4にデータを変更する手間が省ける。

購入したデータ変換ソフトが不要になった。


⑥有線LANのWi-Fi化。ホテルなどのイーサネット端子(有線)とつなげばインターネットWiFiモデムとなる。最近はWiFiが利用できるホテルが主流だけどWifiに対応していないホテルであってもホテルの回線を利用しPCなどとWifi接続できる。つまり何台でもネットにつなげることができる。2.4GHz帯と5GHz帯の切り替えスイッチあり。


⑥もちろんSDカードの挿入口もあり、外付けHDDと合わせて同時に装着することができる。


つまりデータのやりとりの制約(手間や費用面も含め)から大きく解放されることになる。


アキバの宝探しではなくAmazonで宝探しで見つけた。

あこがれだったデパートの紳士服売り場は「紳士服のアオキ」に奪われ、電化製品は「ヤマダ電機」に、カジュアル服は「ユニクロ」に、食堂は郊外のファミレスに奪われていったように、アキバもその存在価値を問われる時代になったのだろうか。

 

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