2020年4月5日

「Z空調」とはなにもの?

カタログやサイトの説明を読むとまるで「夢のような」空調システムかと思ってしまう。

「いいことばっか」言っているように感じる。


居住空間全体の24時間の空調システムだから気になるのは電気代がどうなのかだけどまだ請求書が来てないからわからない。

とりあえずコスト面を除いての3月1日に転居して以来一カ月過ごしてみての「Z空調」の感想。


まさに詐欺ではなく「夢のような」空調システムだった。4LDKまるごと家にいる限り「寒さ」を感じたことがなかった。24時間「脱いだり着たりはおったり」する必要もなかった。ようするに「ホテルですごしている」のと同じ。


外に出てみてはじめて「今日は寒いな」とかがわかった。玄関さえもルーバーから暖気がでてくる。

この「Z空調」はそもそも建築業者の選定にあたっての判断材料にしておらず、「おまけ」みたいにしか思ってなかった。ストーブの前でまるくなって寝ていたにゃんこたちは場所にかかわらず好きなとこでことこと寝ている。


その実力も最初から信用しておらず、電気配線工事のさいリビング、2階のおやじ部屋、屋根裏の収納スペースに壁掛けエアコン用のコンセントを追加しておいたほどだ。あとからつけると工事費が高くつくから。


ひょっとするとこのコンセントは使わずにすむかもしれない。壁掛けエアコンだと6台必要なところこのシステムのために開発したダイキンのエアコンだと2台ですむことからたしかに電気代はつけたり消したりしなければとんとん以下になるというのもあながち嘘ではないかもしれない。(いまだに嘘だと思っている)


我が家には2台、二世帯住宅の娘家族の2LDKにも1台設置されておりいずれもエアコンがキッチン天井部についているため各部屋はいたって静か、というより音がしない。10年の保証つき。10年後交換するとしても1台数十万円ならば高いとはいえない。

(幼子たちがいる娘は電気洗濯乾燥機だとパワー不足だからとガス乾燥機「乾太くん」用の配管工事を追加した。賢明な判断だと思う。


新型コロナウイルスの猛威で自宅ですごすよう推奨されているおり、そのありがたみがよくわかる。

実力が試されるのは東京の熱帯雨林気候の「夏場」の冷房能力でこれを待ってZ空調の正式な総合評価をしたい。

2020/4/5

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