「わたしはダフネ」7月3日より公開

コロナで公開延期となっていた。

映画館にでかけたくなるような映画がずっとなかった。

「鬼滅の刃」もまるで興味がなかった。

見てもないのになにをいうかといわれるかもしれないがわざわざ映画館までいきたいと思えなかった。


珠玉の作品は日本にはなくとも世界にはきっとあるはずだ。

鎌田實さんがお勧めしてくれたイタリア映画。

自分を認めそして信じて前向きに暮らすダフネ。みんなに愛されているダフネとよくないことばかり考えてしまう困ったおやじの旅。

神田神保町の岩波ホールで上映開始。

http://www.zaziefilms.com/dafne/


イタリア映画の宝物。

なかでも「道」(ストラーダ)はもっとも好きな作品のひとつだ。

フェデリコフェリー二監督の代表作ともいえる1954年の作品。

いくつものシーンが心に残っている。

大道芸人の粗暴なザンパノと彼にお金で買われた無垢な女の子ジェルソミーナの二人きりの物悲しい旅。


先週通過した熱海の伊豆山の国道沿いで土砂災害がおきて犠牲者がでた。あのへんは海を臨む崖や急斜面に別荘が密集して建っていてどこもかしこも危険。伊豆もあちこちで通行止めとなっている。

2021/7/4

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作成者: user

還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

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