ラーメン狂騒曲 2022/4/23

富士見台駅前に先月新しく魚介系ラーメン店が出店して行列ができているらしい。

以前ラーメンチェーン店「ぶたまる」があったとこ。

参加しているフェイスブックのコミュニティーサイト「練馬のおいしい店」で高い評価を得ている。

「淡麗煮干しそば」は900円

「特製淡麗煮干しそば」は1100円


お昼にラーメン食べると、夕方のビールがだいなしになるため昼抜きにしている。

「15時間空腹にする」のは太りたくないこともあるけどまずもってあくまで朝の勤労への感謝のしるしである夕方のビールをおいしくいただくためである。

だったらもっと夕食をおそくにずらせばいいやんという性悪な悪人もいる。

そうすると夜明け前生活スタイルがだいなしになる。

そんな大切なはずの朝の時間にYouTubeでなにげに「あんぽるきあチャンネル」や井上尚弥の連続KOシーン見てしまってだいなしになったことはかず知れず。


だから、このラーメンが千円しようが二千円しようがどうでもいい。

どうでもいいのだが、「たかが」ラーメンが千円するということに頭をかしげる。

だったら天ぷらやお寿司のほうがいい。しかも「汁もの」はビールやワインの大敵である。


お昼にマクドナルドでハンバーガー食べている中年のおやじにも頭をかしげる。

あれはキムタクやおやじがランチにうれしそうに食べるものじゃない。

どうでもいいけどどうでもよくない。


ラーメンの材料の原価率はおおむね30%から35%で、この店のように煮干しをたくさん使うともっとアップする。

家賃あり、従業員に給料払い、券売機のレンタル料もばかにならない。

まかない食べ放題はたまらん

仕方ないといいたいところだけど、ラーメンが千円ってどういうこと?

ラーメン業界には「千円の壁」が立ちはだかっているらしいがもっとぬりかべのように立ちはだかってもらいたい。


いまだ、中華そば450円から頭の切り替えができないでいる昭和の残党だ。

ラーメン「二郎」という店がある。一部の若者に熱く支持されている。

数十年前に高田馬場でいただいたことがあってあきれてしまったことがあった。

YouTube

もう、暴走しているとしか思えない。

「増し増し」のほか真っ赤っかの「地獄」というのがある。

「大ブタダブルカラカラヤサイオール地獄」をいつも注文するご常連さん(ジロリアンという)もいるという。


小で750円~800円をベースにトッピングは和風BB(150)、うずら(100)、しょうが(50)、生たまご(50)、生たまごW(100)、たまねぎたまご(100)、きまぐれたまご(100)、レジェンド(200)、ネギ(150)、辛い奴(50)、kiri(50)、きくらげのきくちゃん(50)、半熟王(100)、炙崩豚(100)、青ネギ(110)、白ネギ(110)、などがあって野菜、あぶら、にんにくなどはもともと無料で増し増しし放題。


はるか昔の高田馬場店の床は脂でつるつるですべってこけそうになった。

「ぶたの餌」よばわりする「アンチ」もいる。

こないだ神田神保町の「キッチン南海」でフライの定食をいただいたとき、もうおいらのようなじじいの来る店じゃないとしみじみ悟った。

来る店じゃない店が年をとるごとにどんどん増えていく。


閉店してしまったラーメンチェーン店「ぶたまる」はこの二郎のような路線をいっていたようで、店の前を通りすぎるときじろじろ見ないようにしていた。ぶたになってしまいそうだったからだ。

ラーメンに「入魂」なんてしなくていい。

手があいたら競馬新聞を読みはじめるおやじのラーメン屋でいいではないか。

作成者: user

還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

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