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道の駅ー12 同級生の駅 茅野

高校時代の友人が茅野で働いている。携帯電話の開発に携わっていた優秀なエンジニアだったが突然の定年離婚で転職し単身で運送会社の時給のパートをしながらここで暮らしている。61年もいきておればいろいろあるさ。話は尽きず、次回続きを。2018.8.8


北斗市明野は日照時間が国内でいちばん長いとかでおひさまが大好きなヒマワリが咲き誇る。7月下旬から8月下旬まで開花時期をずらして植えられた「3会場あわせて60万本」。しかも、私の背丈ほどもあるひまわりが軍隊のようにみんな同じ方向をむいて整列している。

子供たち向けの「迷路」もある。蜂がブンブン飛び回り手で払いのけながら進むが、はちさんも蜜に一心不乱にお取込み中で人を刺すゆとりなどないようす。


ヒマワリは真夏の太陽を顔中に浴びてなんの後ろめたさもないように明るく背筋を伸ばしている。悩みはないのだろうか。みんな同じ方向を向いていて気味が悪い。先生のいいつけを守りいつもほがらかで明るく。こんなクラスだったら暴れてやる。一人くらい「太陽に背をむけてやろう」という反逆心をもったやつがはいないのだろうか。「翳りのある陰影に富んだ」ヒマワリはいないのだろうか。

ただ花がしおれてくると、廊下に立たされた生徒のように下を向いてうなだれて、はしゃぎすぎた夏休みを反省しているようにも見える。

道の駅ー13 小淵沢  (予定していた「道の駅 南清里」の施設が老朽化しており快適さが望めないことから車中泊は見合わせ)

2018.8.9

 

作成者: user

還暦を迎えてますます円熟味を増す、気ままわがまま、ききわけのないおやじ

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